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新着情報

既存公共賃貸住宅における墨出し用床開口部の未閉鎖への対応について

 全宅連へ国土交通省よりご案内が下記の通り届いておりますのでご案内いたします。

 

 昨年6月に大阪府営住宅において、墨出し用床開口部の未閉鎖を原因とした火災延焼事故が発生したため、地方公共団体が既存公共賃貸住宅を対象にサンプル調査を実施したところ、全国的に同様の住戸が確認されたとのことで、こうした事態を受け、国土交通省住宅局建築指導課長から各都道府県建築主務部長宛に通知を発出、特定行政庁に対し公共賃貸住宅以外の建築物に関しても、建築物の規模、構造や建築時期等を考慮のうえ、建築物の所有者等の協力を得て空き住戸等を対象とした調査を行うことの検討等について要請がなされました。
 これに伴い、国土交通省総合政策局不動産業課長より、全宅連会長宛に別添の通知がありました。
 皆様におかれましては、こうした事案や通知の趣旨等をご理解いただくとともに、特定行政庁による調査等が行われる際にはご協力くださいますようお願いいたします。

 

既存公共賃貸住宅における墨出し用床開口部の未閉鎖への対応について

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